恐竜を愛する親子の為、
- 日々あちこちにアップされる恐竜イベントと、
- お得なチケットの情報を
ここに纏めますので、是非ブックマークして、ちょくちょくチェックしに来てくださいね!
※新たな開催情報が入るたびに、更新していきます。
2026恐竜展・恐竜イベント 北海道エリア
\探究舎のInstagramをフォローする!/

北海道三笠市|2026年度 館内上映ビデオ(予約不要)

(引用元:公式HP)
休憩コーナー(三笠ジオパーク映像コーナー)で、2026年度に上映するビデオの内容をご紹介します。恐竜などの古生物に関する、迫力のある映像がお楽しみいただけます。
今年度上映するのは、
大恐竜時代へGO!! (エピソード4)
T-REX 〜史上最強の恐竜〜
プラネットダイナソー(エピソード2)
の3本です。上映する3本の映像のあらすじや見どころを紹介します。
●大恐竜時代へGO!! エピソード4 アンモナイトと海の恐竜たち (約15分)
BBC制作の恐竜時代を舞台にしたアドベンチャー。恐竜についてためになる知識や、ノリのいい笑い、つい口ずさんでしまう歌や語りなど、子供と一緒に楽しめる作品です。© BBC2014
アンディは大英自然史博物館の職員。いつもドジばかりの彼だけど、この博物館のある秘密をアンディだけが知っていた。それは館内の時計にタイムマシンが隠されていること。お助けグッズをリュックに入れて、アンディは今日も大冒険へと出発する!
アンディは、パティがディスプレイしたアンモナイトを壊してしまったため、1億4900万年前の時代に向かうことになったが・・・。
●T-REX 〜史上最強の恐竜〜 (約25分)
© 2024 TYRANNOSAURUS REX FILM, LLC
化石が発見されてから100年以上もの間、恐竜は人々に感動と興奮を与えてきた。その中でもティラノサウルスはこの25年の間に古生物学上の多くの画期的な新発見により、その全貌が明らかになってきた。そして、CG技術の飛躍的な進歩が、その脅威の勇姿をよみがえらせた。
どのようにして恐竜界の最強の王者に進化したのか、なぜこれほどまで人々の人気を博したのか。歴史的な大発見をした3人の少年化石ハンターの実話を軸に、ティラノサウルスの魅力をたっぷり堪能できるスター誕生の物語。
●プラネットダイナソー エピソード2 空飛ぶ恐竜たち(約30分)
はるか大昔、この地球上を支配していた恐竜たち。21世紀に入り、新たな発掘や解析技術の進歩によって、知られざる恐竜たちの様々な事実が判明しました。史上最大の陸上動物と考えられているアルゼンチノサウルスや、巨大な海中の捕食者プレデターX、生き残るために進化し、奇妙で異常な発達をした恐竜たち。アフリカ大陸や南米大陸など、世界各地で発見されたそれら恐竜たちの生態を、最新の学説に基づき全編フルCGで映像化した恐竜ドキュメンタリーです。© BBC
2008年に発見されたエピデクシプリクスは、全身が短い羽毛に覆われ、長い尾羽があったことがわかっている。そして同じ仲間には全長8メートルもある巨大なギガントラプトルもいた。一方、中国からは、空へ飛び立った恐竜の化石も見つかった。全長1メートルにも満たないミクロラプトルは4つの翼を広げ、滑空することができたのだ。
北海道札幌市|7月3日(金)~11月1日(日) 北海道大学創基150周年記念、令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」

(引用元:公式HP)
北海道大学総合博物館では、2017年に「北大古生物学の巨人たち」展を開催し、本学の古生物学の発展を支えてきた研究者たちの足跡を紹介してきた。本展示ではその流れを受け、脊椎動物化石に焦点を当て、北大における研究の系譜と広がりをたどるものである。北大の古生物学は、長尾巧教授により礎が築かれ、その後、箕浦名知男教授らによって海生爬虫類の研究が大きく発展した。さらに2005年に小林快次が着任して以降、研究対象や地域は飛躍的に広がり、国際的な展開を見せている。本展示では、こうした研究の積み重ねと発展の過程を通して、現在の古脊椎動物学の姿を示すとともに、その先に広がる未来への可能性を感じていただければ幸いである。北海道大学創基150周年という節目にあたり、本学が築いてきた知の蓄積とその継承、そして新たな挑戦の姿をここに提示する。
| 期間 | 7月3日(金)~11月1日(日) ※休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館) |
| 会場 | 北海道大学総合博物館 1階 企画展示室 |
| 時間 | 10時〜17時 |
| 料金 | 入場無料 |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道札幌市|7月3日(金)~11月1日(日) 北海道大学創基150周年記念、令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」

(引用元:公式HP)
※詳細が分かりましたらお知らせします。
| 期間 | 7月3日(金)~11月1日(日) |
| 会場 | 北海道大学総合博物館 |
| 時間 | ー |
| 料金 | ー |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道札幌市|7月11日(土) 2026年度第4回土曜市民セミナー 「新種になったサッポロクジラごぞんじですか?」(予約不要)

(引用元:公式HP)
今回は、札幌博物館活動センター学芸員・北大総合博物館資料部研究員 田中嘉寛先生にご登壇いただきます。
「新種になったサッポロクジラごぞんじですか?」
―内容―
札幌市南区で発見され、2025 年に新種として発表された「サッポロクジラ(学名:メガベリーナ・サッポロエンシス)」についてやさしく解説します。約900 万年前の地層から見つかったこの化石は、原始的なセミクジラの仲間であり、全身がほぼ揃った保存状態の良さは驚異的です。開催中の特別展「北大の恐竜たち」では、その巨大な頭骨を間近で見学できます。頭骨をよく観察すると、目や耳の穴が…。岩みたいな化石が、生き物のように活き活きと感じられるようになり、特別展を10 倍楽しむことができるかもしれません。札幌が世界に誇る奇跡のサッポロクジラに、ぜひ会いにいらしてください。
| 期間 | 7月11日(土) |
| 会場 | 北海道大学総合博物館 1階ホール 「知の交流」 |
| 時間 | 13:30~15:00 ※13:00開場、定員:70名、先着順 |
| 料金 | 参加無料 |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道中川町|7月12日(日)、8月9日(日) 令和8年度 地層観察教室(事前予約要・6/4 10:00申し込み開始・小学生以上~一般対象)

(引用元:公式HP)
地層観察教室では,中川町に分布する恐竜時代の地層で最も化石を多く含む白亜紀サントニアン後期〜カンパニアン(約8700〜8000万年前)の地層を観察する予定です.博物館にもどって屋外で化石のクリーニング作業(余分な岩石を取り除く作業,雨天時は中止)を行い,種類を調べます.
| 期間 | 7月12日(日)、8月9日(日) ※定員:それぞれ15名程度(定員まで募集します) |
| 会場 | エコミュージアムセンター 集合 バス/ワゴン車で移動 |
| 時間 | 9:00~15:00 |
| 料金 | 500円 |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道三笠市|7月18日(土)~10月12日(月) 令和8年度特別展『ふしぎ動物“サンゴ”!』

(引用元:公式HP)
世界中の海に生息する「サンゴ」は海洋環境と密接にリンクした重要生物。石にも植物にも見える彼らの正体は、実は動物で、太古から多種多様な姿と生き方で命を繋いできました。
今回の特別展では、各地で採取された現生の標本や化石を展示し、美しくもたくましい ” ふしぎ ”なサンゴの歴史や重要性を紹介します。
北海道三笠市|7月25日(土)、26日(日)、8月1日(土)、2日(日) 第2回〜第5回自然観察講座(アンモナイトの観察)(事前予約要・6/2申し込み開始・小学生以上対象)

(引用元:公式HP)
野外に出て自然に親しみながら化石や地層について楽しく学習する「自然観察講座」を毎年開催しています。
第2回~第5回の内容は同一で、同時受付となっておりますので、希望の回を選んで申し込みください。
川の中を歩きながら「蝦夷層群(えぞそうぐん)」とよばれる、中生代白亜紀の地層(約9千万年前)からアンモナイトを始めとしたさまざまな海の生き物の化石を観察します。
北海道むかわ町|7月25日(土)、8月8日(土)、9日(日)、16日(日)、9月5日(土) 恐竜と化石のまち むかわ町知り尽くし周遊ツアー(事前予約要)

(引用元:公式HP)
普段は立ち入ることができない貴重な地層で、本格的な化石発掘体験ができる特別なツアーを開催しています。発掘した化石は記念にお持ち帰りすることも。ご家族みんなで恐竜の歴史に触れてみませんか?
化石発掘体験ツアーを実施します。
各日程で集合場所や実施内容が異なりますので、ご確認ください。
●7月25日(土) 申込期限:7/13
8月8日(土) 申込期限:7/27
午前の部・午後の部
穂別総合支所集合・解散
料金:7,800円
●8月9日(日) 申込期限:7/28
新千歳空港集合・札幌解散
料金:12,800円
●8月16日(日) 申込期限:8/5
9月5日(土) 申込期限:8/24
札幌発着
料金:13,800円
| 期間 | 7月25日(土)、8月8日(土)、9日(日)、16日(日)、9月5日(土) ※定員:各回20名 |
| 会場 | むかわ町役場 穂別支所 など集合(日程による) |
| 時間 | 特設サイトにて確認 |
| 料金 | 一般・高校生 300円 小・中学生 200円 未就学児 無料 ※年間パスポート会員 20%off |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道中川町|7月28日(火)~30日(木) 森の学校2026夏「第二十二次中川町恐竜発見調査」(事前予約要)

(引用元:公式HP)
町内に広がる中生代白亜紀の地層から,さらなる「恐竜」の発見を目指して調査を行います.読図や化石クリーニングなどの化石研究に必要な手法を学ぶ実習や講義を行います.
本物の自然と向き合いながら,地質調査や化石研究の実践を学び,「発見のよろこび」から「探求するよろこび」を体験します.
たっぷりどっぷり化石と向き合える3日間です.
まだ中川町の大地に眠る「恐竜たち」をみなさんの手で目覚めさせてください.
対象:小学4年生~高校生、調査をサポートしてくれる大学生・大人
| 期間 | 7月28日(火)~30日(木) (2泊3日) ※申込期限:7/4、定員:高校生以下15名程度、大人若干名 ※応募状況により早めに締め切る場合があります。 |
| 会場 | 中川町エコミュージアムセンター 他 |
| 時間 | 9:00~17:00 |
| 料金 | 高校生以下 18,000円、大学生・一般 21,000円 |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道札幌市|8月8日(土) 2026年度土曜市民セミナー 「たった一つの標本からみえる恐竜の世界(仮)」

(引用元:公式HP)
2026年度前期の土曜市民セミナーの開催日程が決定いたしました。
今年度もさまざまな分野の先生方に研究をご紹介いただきます。
(仮)「たった一つの標本からみえる恐竜の世界」
講師:大藪 隼平( 北海道大学 大学院理学院 )
| 期間 | 8月8日(土) |
| 会場 | 北海道大学総合博物館 1階ホール 「知の交流」 |
| 時間 | 13:30~15:00 ※13:00開場 |
| 料金 | 入場無料 |
| 特設サイト | 公式HP |
北海道札幌市|9月12日(土) 2026年度土曜市民セミナー 「太古のタンパク質(仮)」

(引用元:公式HP)
2026年度前期の土曜市民セミナーの開催日程が決定いたしました。
今年度もさまざまな分野の先生方に研究をご紹介いただきます。
(仮)「太古のタンパク質」
講師:田中 望羽(北海道大学 大学院理学院)
| 期間 | 9月12日(土) |
| 会場 | 北海道大学総合博物館 1階ホール 「知の交流」 |
| 時間 | 13:30~15:00 ※13:00開場 |
| 料金 | 入場無料 |
| 特設サイト | 公式HP |
恐竜を常設している博物館 北海道エリア
博物館では頻繁に、素晴らしい企画や興味深いイベントが用意されています。
是非HPからチェックしてみてくださいね!








