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2025恐竜展・恐竜イベント 北海道エリア
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北海道札幌市|2025年3月~2026年3月 放送100年企画「“完全版”カムイサウルス」全身骨格展示(通年展示)
NHK札幌放送局と北海道大学総合博物館は、共同研究として2024年1月からカムイサウルスの欠損部分の復元および教育コンテンツの開発を進めてきました。「放送100年」を迎えた2025年3月から1年間、欠損部分を完全に復元したカムイサウルスの全身骨格を、NHK札幌放送局で展示・公開しています。 全長8メートル、日本の恐竜で最大の全身骨格を誇るカムイサウルスの迫力をぜひ体感ください。
| 期間 | ~2026年3月 |
| 会場 | NHK札幌放送局 |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 料金 | 入場無料 |
| 特設サイト | 公式HP(北海道大学総合博物館)、公式HP(NHK札幌放送局) |
北海道札幌市|9月12日(金)~2026年1月25日(日) 企画展「クジラの化石展-札幌市博物館活動センターのコレクションより-」
札幌市から世界で最も保存状態が良いとされる、全長12メートルを超える「巨大」なセミクジラの化石が発見され、札幌市博物館活動センターにて研究を行い令和7年8月に新属新種メガベリーナ・サッポロエンシスとして命名いたしました。本展では、札幌のクジラ化石に関する最新情報とともに、札幌市南区で発見され、同センターに収蔵されているセミクジラ化石の実物や縮小模型、復元画像のほか、道内各地で発見された貴重なヒゲクジラの化石も展示します。
「生き物の名前はどうやってつけるの?」「タイプ標本ってなに?」といった疑問に触れながら、ヒゲクジラの化石を通して博物館の役割や文化を紹介します。
| 期間 | 9月12日(金)~2026年1月25日(日) 休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、9/14、12/28~1/5、1/17、18 |
| 会場 | 北海道大学 総合博物館 企画展⽰室 |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 料金 | 無料 |
| 特設サイト | 公式HP、イベント詳細 |
北海道札幌市|10月9日(木)~2026年1月21日(水) 特別企画展「恐⻯と海の物語展」

(引用元:公式HP)
〜北海道もヒマラヤも、かつては海だった!?札幌発・新種クジラの化⽯を公開〜
本企画展では、“太古から現代へとつながる生命の歴史を体感する”ことをテーマに、世界中を旅し、昨年には14座ある8,000m峰すべてに登頂したことで知られる写真家・石川直樹氏をナビゲーターに迎え、4つの展示を行います。恐竜、クジラの化石や地球の成り立ち、そして今を生きる水族館の仲間たちの展示を通して、壮大な生命の物語をめぐります。
2019年に新属新種として発表された全長約8mの恐竜「カムイサウルス(Kamuysaurus japonicus)」(通称「むかわ竜」)の全身復元骨格*1や、札幌で発見され、2025年8月に新種として命名された「サッポロクジラ(Megabalaena sapporoensis)」の背骨の化石*2の展示を行うほか、石川直樹氏監修のもと、既存のアンモナイトの化石展示もパワーアップ。さらに、2025年6月にAOAO SAPPOROにて誕生したキタイワトビペンギンの雛「シャリ」と「シベチャ」の成長記録を、水族館スタッフがつづった写真アルバムとして公開します。
恐竜とクジラ、いずれも北海道の地から見つかった“生命の証”が、札幌の中心地で同時に鑑賞できる貴重な機会です。壮大な生命の物語を、ぜひAOAO SAPPOROでご体感ください。
| 期間 | 10月9日(木)~2026年1月21日(水) |
| 会場 | AOAO SAPPORO |
| 時間 | 公式HP確認 |
| 料金 | ー |
| 特設サイト | 公式HP |
恐竜を常設している博物館 北海道エリア
博物館では頻繁に、素晴らしい企画や興味深いイベントが用意されています。
是非HPからチェックしてみてくださいね!








