2026年3月28日(土)、東京・たま未来メッセで開催された「恐竜ランドセル展示会」に行ってきました。
今回は展示会と同時に、恐竜イベント「DINOTIME(ディノタイム)」も開催され、会場は大盛況! 恐竜好きの親子でにぎわう、とても熱量の高いイベントでした。
我が家の新4年生の息子も恐竜ランドセルです。購入までのストーリーはぜひこちらの記事をご覧ください。


約1000人が来場!会場は想像以上の盛り上がり

当日は17の出展者が集まり、来場者は約1000人!会場に入った瞬間から、子どもたちのワクワクした表情と活気にあふれていました。
ランドセル展示会というと、「試着して選ぶ場所」というイメージでしたが、今回のイベントは、恐竜をテーマにした体験やワークショップが並び、“恐竜フェス”のような空間。
親子で楽しみながらランドセル選びができる、新しいスタイルの展示会だと感じました。
印象的だったのは「購入後も続く関係」

今回特に印象に残ったのは、すでに恐竜ランドセルを購入したご家族が、何組も何組もダイナソーベースの山田社長に会いに来ていたことです…!
ランドセルは一度購入したら終わり、というイメージがありますが、「このランドセルを選んでよかった」「また会いに来ました!」といった空気が自然と流れていて、ブランドとユーザーの関係性の深さを感じました。
“売って終わりではない”ものづくり。そんな信頼感が、多くのファンを生んでいるのだと実感しました。
DINOTIME誕生のきっかけ(社長インタビュー)

今回同時開催された「DINOTIME」は、そんな関係性から生まれたイベントだそうです。
「以前にランドセルを購入されたお客様が、次の展示会にも遊びに来てくれることが増えてきました。せっかく来てくれた子どもたちに、“楽しかった!”と思ってもらえるようなイベントを開催したいと考えたのがきっかけです」
さらに、このイベントにはもうひとつ大切な想いがあります。
「恐竜に関わる仕事をしている大人たちに触れることで、子どもたちが“好き”をもっと追求するきっかけになれば嬉しいです」
ただ楽しいだけでなく、“好きを深める体験”を届けたい、という山田社長のメッセージが伝わってきました。
出展者も楽しそう!子どもとの距離が近い空間

会場には17の出展者が並び、サイエンスショーからワークショップ、出版社のブースから体験ブースまで、とても充実していました。印象的だったのは、どの出展者の方もとても楽しそうに子どもたちと関わっていたこと。
単にサービスを提供するのではなく、同じ「恐竜が好き」という気持ちでつながっているような、あたたかい空気感がありました。子どもたちにとっては、恐竜に関わる大人たちと直接触れ合える貴重な機会でもあります。
ランドセル展示会としての魅力もしっかり

もちろん、ランドセル展示会としての魅力もしっかり感じられました。
実際に背負って試すことができ、写真を撮影してみたり、親子でじっくり選ぶ時間がとれます。スタッフの方もとても丁寧に、子ども一人ひとりに寄り添いながら対応されていました。
“好き”をきっかけに選ぶランドセルだからこそ、納得して決められる環境が整っていると感じました。
恐竜ランドセルの最新ラインナップ
今年のダイナソーベースのランドセルの注目ポイントはこちらです。
まず、1番人気のカスタム恐竜ランドセルに新色(ゴールド・シルバー)が登場。

さらにカスタム恐竜ランドセルのラインナップに、人気のモササウルスモデルが追加。

そして女の子向け「カラフル恐竜ランドセル」が登場しました。

これまで恐竜ランドセルは男の子向けの印象が強かったですが、近年は女の子の購入も増えているそう。そうしたニーズに応える形で、カラフルで選びやすいデザインが登場しました。
“恐竜が好き”という気持ちは性別に関係なく大切にしたい。そんな想いが商品にも反映されていると感じました。
ただの展示会ではない、「体験」と「つながり」の場」

今回のイベントを通して感じたのは、ここが単なるランドセル展示会ではないということです。
・子どもの“好き”を深める体験がある
・親子で楽しみながら選べる
・購入後も続くつながりがある
こうした価値が重なり合って、特別な場になっているのだと思います。
今後の開催情報
恐竜ランドセル展示会は今後も各地で開催予定です。ラン活中の方はぜひチェックしてみてくださいね!
また、「DINOTIME」は次回、2027年1月30日(土)・31日(日)に、たま未来メッセで開催予定とのことです。興味のある方はぜひ、今から来年の予定をあけておいてくださいね!
まとめ
恐竜が大好きなお子さんにとって、今回のイベントはまさに夢のような空間でした。
ランドセル選びという一大イベントを、“楽しい体験”として記憶に残せるのはとても素敵なことだと思います。
これからランドセル選びを考えている方は、ぜひ一度この展示会をチェックしてみてはいかがでしょうか。






